Presentation Training プレゼンテーションスキルを磨くことは、今後エグゼクティブにとってはますます必要となってきます。抑揚なくスライドや原稿を読むだけでは、もう通じません。オーディエンスに訴えかけ、説得する力が必須です。

エグゼクティブが人前で話すときに知るべき基本理論と、持つべきスキルを漏らさず学ぶトレーニングです。この内容を学んでいただくことで、誰もが有名なプレゼンターのように、注目され評価される生き生きしたプレゼンテーションをすることができるようになります。

Executives Must Know the Secrets of Presentation

エグゼクティブは、この話し方を知らなければならない

「生きた」話し方が必要な時代

人は上のポジションに行くほど、見られることが多くなります。その代表的なことにプレゼンテーションやスピーチなど人前で話す場面があります。株主総会などでも、説明者の話ぶりがステークホルダーの心象を左右することがあります。こうした場所での「話し方の巧みさ、見せ方の意識」はエグゼクティブプレゼンスには欠かせないものです。
最近、有名企業の製品発表やイベントの基調講演などで、話し手が大きくステージを使い、全身を見せながらプレゼンテーションを行うことが多くなってきました。TEDなどでおなじみのこのスタイルは、日本でもすでに広がり始めています。話し手が「生きた」話し方をすれば、伝えようとする情報もまた生き生きと伝わり、それだ説得力や強い印象を帯びます。原稿やスライドを棒読みしてもいい時代は終わってしまい、全身で表現することが当たり前になってました。「上に立つ人」ならば、ぜひそのような話し方でオーディエンスを魅了したいものです。

何を知ることが必要か?

そこで気になるのは、人前で話す基礎はできているかということです。誰でもその気になれば人前で話せますが、聞き手を魅了し、説得力も十分な話し方は簡単にはできません。それに関して、このトレーニングでは、掴む、語る、見せる、ということに関して心理学からのアプローチによる作法(理にかなったやり方)を体系的におつたえすることから始めます。それを理解するだけでも、声の出し方や動き方に意味と方向性が加わり、話し手としての能力は格段に上がります。加えて、非言語的表現力を磨きます。人間が話を聞き、物事を評価、判断するのに、言語以外の表情や視線、動作、声音などの非言語要素に影響される率は93%という研究があります。日本は残念ながら、多くの人が非言語的表現力に弱く、自身の魅力を活かしきず、聞き手を魅了できていません。
スキルだけでなく、エグゼクティブプレゼンス=企業を代表する立場、オーソリティ(その話の権威)である立場にふさわしい雰囲気=を聞き手に感じさせることも重要です。まず知るべき知識をスキルを学び、雰囲気も合わせてトータルに仕上げること。エグゼクティブらしい魅力あるプレゼンテーション、説得力ある話し方にはそれが必要です。

研修ご担当へ/「話し方」は部門や役職を問わず財産になります

「今までまったく意識していなかったことを意識するだけで、自信や確信をもって語れるようになった」。これはある企業でこのトレーニングを受けた経営幹部が言っていたことです。
「話し方」「プレゼンテ―ション」に限りませんが、どこがポイントであるかを正しく知れば、あとは馴れていくだけ、磨いていくだけであり、それがわかれば誰もが自信や確信をもって「伝える」「説得する」ができるようになります。この話し方やプレゼンテーションのトレーニングがもたらす知識の修得と意識の変化は、大勢の前で話す場面だけでなく、日常の交渉や説得などでその力を発揮します。「自信を持って話せる」ことは「エグゼクティブ」にとっては必須の力であり、部門や役職を問わずどなたにとってもいちど体得すれば財産となります。「そんなに人前で話す場面もそうないから」「皆が皆、プレゼンテーションをするわけではないから」と思わず、「エグゼクティブ」「上級ビジネスパーソン」のリテラシーとして、修得の機会をお作りになってはいかがでしょうか。

研修の内容

「話す」「プレゼンテーション」の基本スキルと効果的な手法を修得する
聞き手を魅了し、説得力も十分な話し方を発声などの基礎力だけでなく、話法、スライドの示し方など心理学的に最も効果的とされるスキルを体系的に学べます。合わせて表情や視線、動作、声音などの非言語能力を高めることで、話し手としての魅力や説得力を高められます。エグゼクティブプレゼンス=話し手としてふさわしいオーソリティ=を十分に感じさせるための項目も入っており、トータルで「エグゼクティブとしてのプレゼンテーション」能力を磨けます。
聞き手に「入る」話し方

話し手として聞き手をつかもうとするときに知るべき作法(理にかなったやり方)を網羅して説明します。

デリバリーのポイント

話し手の気をそらさず、聞いてもらうための抑揚、間のとり方、スライドの示し方など巧みな話し方を学びます。

ジェスチャー/ポジション

言葉の理解を助ける、注目させることに効果的なジェスチャー、ステージでの移動の仕方などの動作を学びます。

プレゼン・スピーチの所作

プレゼンやスピーチ全体の印象は、トータルの印象にメリハリや引き締まった印象があるかがポイントです。その印象のための所作を身につけます。

動画トレーニング

実際にプレゼンやスピーチをするところを動画で撮影し、改善点をその場で見つけていきます。短時間でスキルが身に付きます。(少人数クラスのみ)

話し手のプレゼンス

登壇する前から戻るまで、見られる際の姿勢や歩き方を含めた「見え方・見せ方」を整えます。場面によって工夫をしたい服装選択に関しての知識、緊張を軽減する方法を知ります。

エグゼクティブプレゼンスに関するトレーニングが必要な層

エグゼクティブプレゼンスについてのお問い合わせが増えています。
多いのは意識の高い企業様、法律事務所、コンサルティングファーム、生保や損保の事業所です。

研修対象となる方は企業の上級管理職だけでなく、人に対して指導的な立場をとる仕事、専門性が高く強い信頼感が必要な仕事の方に合わせた内容でも行っております。
プレゼンスを磨くことは相手に「より強く信頼させる」「より深く納得させる」ことにつながります。
個人の自信になるだけでなく、相手のクライアント様に成果を出してもらいやすい関係を築けることにもなり、顧客満足度を上げます。その結果、売上や業績のアップになるのです。
もちろん、企業としての魅力や品格が高まり、内部スタッフのモチベーションやモラルにも良い影響を及ぼします。

会社の顔となる人

社長・経営者層・上級管理職、広報窓口など、会社のブランドマークになる方

プロフェッショナル

専門家、士業、コンサルタントなど、すぐわかる信頼感が重要な方

リーダー・管理職

説得力や影響力を持つ、存在感あるリーダーになりたい方

営業職・顧客窓口

印象で勝ち、ニーズをすばやく把握し、相手を納得させる存在になりたい方

実施概要

●日時:ご希望を考慮し、決定いたします。


●所要時間:モデルカリキュラムは、2時間×6日・8時間×1日・2時間×3日などがあります。


●定員:10名~30名程度を推奨(少人数クラスは1~4名)


●講師:丸山 ゆ利絵(プロフィール


●費用:実施内容と人数からお見積をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください
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