What is "Executive Presence"? 初めての方へ

エグゼクティブプレゼンスという言葉をお聞きになったことはありますか?

日本ではまだ知る人は多くありませんが、ひとたび日本の外に出ると、ビジネスパーソン誰もが知る言葉です。

ここでは「上に立つ人の資質」として知られる「エグゼクティブプレゼンス」について、お伝えします。

What is Executive Presence?

エグゼクティブプレゼンスとは

上に立つ人が持つべき資質

「エグゼクティブプレゼンス」は、ひとことで言うと「上に立つ人にふさわしい上質な存在感」です。例えば、堂々とした態度や、質の良い装い、大人の品格というべきものがあったり、きちんとした振る舞いが印象的な人は「さすが」「一流」「きっとすごい人に違いない」と誰でも「格の違い」を思わず感じます。
「エグゼクティブプレゼンス」を持つ人は、このような「格の違い」を周囲に常に感じさせることによって、能力・成熟度・経験値の豊かさをも印象付けることになります。それが自然に「上に立つ」ことの強い説得力、心理的優位性を生みます。そして結果的に、周囲における高い評価や上のポジションに対する納得の感情につながり、言動により影響力を与えます。こうなれば人を引っ張っていく上でも有利なことはおわかりでしょう。上に立つ人は持っておくべき「資質」と言われる所以です。

成功する人は「持っている」もの

「上に立つ人の必須要件」とされるエグゼクティブプレゼンスですが、 誰もが生まれながらに持っているというものではありません。自ら「上に立つ人」と意識した人が後天的な努力で身につけるケースがほとんどです。
グローバルスタンダードでは、「外見」と「中身」を分ける考え方はありません。「見たままが中身」という評価が当たり前です。ですから、多くの人は「上に立つこと」を意識すると「セルフマネジメント」と「自己演出」を重要視し始めます。「自分をどう表現していくか」「人にどう働きかけるか」を意識し、努力する人は成功します。成功する人は「持っている」というわけです。
「上に立つ」とは社長や幹部、といった組織上の地位に限定されません。例えば士業、コンサルタントは「人の上に立つ役割の人」であり、一般のビジネスパーソンでも「成功」や「次のステージ」を意識するなら「より高みへ上がろうとする人」と言えるでしょう。あなたも例外ではないのです。

持たない人の問題点

実力より下に見られる/人から覚えられにくい/頼りなく思われがちである/実際の役職より下に間違われることがある/思うように人を説得できない
…こんな人は、知らないうちに自分の評価を下げている恐れがあります。

仕事の種類や役割、ポジション、キャリアによって、人が無意識に持つ期待感があります。それ対して、雰囲気や態度、振る舞いが期待に応えるものでない場合は、失望感、軽侮、無関心を誘います。それではビジネスに有利な立場ではなくマイナスを生みます。それが気がつかないと「昇格の遅れ」「周囲からの評価の差」「商談の不成功」「成約率の低さ」につなることがあるのです。
「有利」と「マイナス」。この差を生むのは「エグゼクティブプレゼンス」ですが、それはほんの少しの意識の違い、知識のある無しです。
新人であればまだしも、キャリアを積んだ人が「エグゼクティブプレゼンス」を意識できなければ、この先見えない差がつくばかりです。

Who needs Executive Presence?

エグゼクティブプレゼンスが必要な人は?


欧米では「上に立つ人間ならあって当然」とも考えられているエグゼクティブプレゼンス。日本ではまだまだ浸透していませんが、経営幹部のトレーニング項目に入れる企業は外資系企業や大企業を中心に増えています。弊社のトレーニングやセミナー参加を希望する方も、今や経営トップだけではありません。

「自分自身のあり方が事業や商品・サービスのブランドとなる」専門職や営業職も意識を向け始めました。近年では「自分をもっと高みに上げたい」と考える若いビジネスパーソン、そして企業やビジネスを代表するようになった女性管理職やリーダーなどの層が増え、意識する人の裾野は確実に広がっています。

このような傾向の中で、ぐずぐずしていては他社に遅れ、グローバルスタンダードに後れをとります。特に今、研修、セミナー参加、トレーニングを考えるべき人たちは、下のような人たちです。

会社の顔となる人

社長・経営者層・上級管理職、広報窓口など、会社のブランドマークになる方

プロフェッショナル

専門家、士業、コンサルタントなど、すぐわかる信頼感が重要な方

リーダー・管理職

説得力や影響力を持つ、存在感あるリーダーになりたい方

営業職・自営業者

印象で勝ち、ニーズをすばやく把握し、相手を納得させる存在になりたい方

What is necessary for Executive Presence?

エグゼクティブプレゼンスに必要なのは?

「惹きつける力」と「働きかける力」

「プレゼンスがある人には人を「惹きつける力」と人に「働きかける力」あります。意識的にしろ、無意識的にしろ、何か目立ち、また何か説得力を感じるものなのです。
しかし、それは「かっこいい・すてき」ということや「いい人だ」「上品だ」ということとは少し違います。
外見の印象は大事ですが、それだけではありません。「上品」「丁寧」なのはいいことですが、それだけでは物足りません。ただイメージアップをしてたり、マナーを習ったりするだけでは「プレゼンス」にはなりません。それ以外の、目を惹き、心をつかむものを持っているのが「プレゼンスがある人」なのです。

キーとなる9つの要素

エグゼクティブプレゼンスは数個の要素が影響し合い、そこから発露する雰囲気や空気感を周囲の人に感じさせることによって生まれます。キーとなる重要な要素は9つです。

★印象コントロール
★品格と洗練
★余裕
★自己統制力
★判断力
★明確さ
★影響力
★客観性と自己認識
★リーダーズマインド

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